合唱連盟虹の会 第41回定期演奏会


 

 

 

2014年7月5日(土)   開場:17:00   開演:17:30
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター大ホール
(小田急線「参宮橋」駅より徒歩7分)

入場料:800円

【1stage】武蔵大学合唱団リーデルクランツ

-寺山修司による6つのうた『思い出すために』より-

  • 「かなしみ」
  • 「ぼくが死んでも」
  • 「思い出すために」
作詞:寺山修司 作曲:信長貴富
指揮:志村一繁 伴奏:若月直子

【2stage】成城大学合唱団

-木下牧子オムニバス-

混声合唱曲集『地平線のかなた』より
  • 「二十億光年の光」
  • 「春に」
混声合唱曲集『光と風をつれて』より
  • 「はじまり」

混声合唱とピアノのための『いのちの木を植える』より

  • 「木を植える」
作詞:谷川俊太郎他 作曲:木下牧子
指揮:江口奈津美   伴奏:大矢裕香子

【3stage】成蹊大学混声合唱団

-混声合唱曲集『夢見た亜ものは』より-

  • 「夢見たものは」
  • 「秋風」
  • 「鴎」
作詞:立原道造他 作曲:木下牧子
指揮:小野塚悟

【4stage】三大学合同ステージ

-『宇宙について』-

作詞:柴田南雄
指揮:田中信昭
合唱連盟虹の会第41回定期演奏会リーフレット

リーフレット


東京混声合唱団第234回定期演奏会世界を翔る若き泰斗山田和樹東混音楽監督就任記念


日時:2014年4月18日(金)19:00開演

場所:第一生命ホール

指揮 :山田和樹

[出演]

  • オルガン:浅井美紀

  • コントラバス:幣 隆太朗

  • 打楽器:池上英樹、池永健二

[曲目]

  • 来たれ、イエスよ、来たれ(J.S.バッハ)

  • 二重合唱のためのミサ曲(ルネ・クラウセン)

  • 合唱のためのコンポジション第5番「鳥獣戯画」(間宮芳生)

  • 地球へのバラード(三善晃)

チケット:全席自由 一般4,000円 学生2,000円 公表発売意中!

※リーデルクランツ関係者には割引特典があります。ご希望の方はOB会までご連絡ください。

 

 


松原混声合唱団 第21回演奏会


リーデルクランツOGの八木さんが出演します。
たぶんOG白石さんとOB内藤さんも…

日時:2013年8月17日(土)
会場:東京オペラシティーコンサートホール 17:30開演
入場料:全席自由 一般:2,000円 高校生以下1,000円(当日証明できるものを持参のこと)

■演奏曲目

F. メンデルスゾーン 作曲
詩篇第100番《主に向かいて歓呼の声をあげよ》Op.69-2
3つの教会音楽《われら人生の半ばにありて》Op.23-3
指揮: 真下洋介

新実徳英 作曲 / 和合亮一 作詩
混声合唱とピアノのための《決意》A.E.17
指揮: 清水敬一 / ピアノ: 松本 望

信長貴富 作曲
混声合唱と弦楽四重奏のための《ヴィヴァルディが見た日本の四季》
指揮: 清水敬一 / ハープシコード: 松本 望 / 弦楽四重奏: 1st Vn.阿曽璃子、2nd Vn.古賀郁音、Vla.吉武志穂美、Vc.岡本 渚

松本 望 作曲 / 谷川俊太郎 作詩
混声合唱とピアノのための組曲《天使のいる構図》
指揮: 清水敬一 / ピアノ: 松本

 

[参照元]

松原混声合唱団


東京混声合唱団特別演奏会 〜親から子へ、子から孫へ〜 「親子で歌いつごう 日本の歌百選」より


2013年4月27日(土) 15時〜

会場:かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール
(京成・青砥駅徒歩7分)

東混の自主公演。

昔から日本人に馴染み深い歌を、若手作曲家による新たに編曲。(編曲初演)
編曲者自らがピアノ伴奏で東混と共演します!!

[指揮]
大谷研二、松井慶太

[編曲・ピアノ]
上田真樹、篠田昌伸、鷹羽弘晃、三宅悠太

[曲目]
雨ふり、雨降りお月さん、うみ、思い出のアルバム、おもちゃのチャチャチャ、かもめの水兵さん、今日の日はさようなら、里の秋、幸せなら手をたたこう、夏は来ぬ、春の小川、蛍の光、見上げてごらん夜の星を、みかんの花咲く丘、旅愁、リンゴの唄
(編曲初演)

赤とんぼ、上を向いて歩こう、さくら、しゃぼん玉、ずいずいずっころばし、月の沙漠、翼をください、涙そうそう、夏の思い出、花の街、埴生の宿、故郷、夕焼小焼
-「日本の歌百選」より

S席:¥4,000
A席:¥3,000
B席:¥2,000

画像をリックするとPDFファイルをダウンロードできます。
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東混チャリティーコンサート・レポート


先週の木曜日(3月7日)、東京交響楽団の練習会場で行われた東京混声合唱団チャリティーコンサートにカミサンと二人で行って参りました。
場所は大久保駅近くの中央線ガード下の怪しげなエリア。こんなところに芸術の殿堂、東京交響楽団の本拠地が有るの???との不安を抱きつつ進むと、有りました。結構くたびれ気味の建物が。
入口を入ってすぐのところに、ささらさんの姿が。「今日はCDの売り子でーす」ってーことなので、こりゃー買わない訳には行かない。2011年のかつしかシンフォニーヒルズでの林先生の弾き振りのライブと、昨年11月17日に第一生命ホールで行われた山田和樹さん指揮による武満徹全合唱作品演奏会ライブを購入。
さて本日の演奏会場は冒頭記載の通り、東京交響楽団の練習会場と言う事ですが、意外に狭い感じ。フル・オーケストラが入ったらかなり窮屈なのでは無いでしょうか。そこに観客が僅か85名。待つこと暫し、おなじみの東京混声合唱団メンバーの方々が入場されます。何か、もったいないと言うか、贅沢な感じです。

演奏曲目は以下の通り。

ヘンデル「メサイア」より「ハレルヤ」
ヴェルディ「ナブッコ」より「行け思いよ、黄金の翼に乗って」
モーツァルト「アヴェ・ヴェルム・コルプス」
黒人霊歌「ジェリコの戦い」
コープランド「町からネコを連れてきた」
武満徹編曲「さくら」
武満徹「小さな空」
團伊玖磨「花の街」
村井邦彦「翼をください」
三善晃編曲「夕焼小焼」

曲の合間に、アルトの小野寺さんがMCを担当されてましたが、押しつけがましく無く、でもとても楽しいお話でした。
「花の街」の説明だけは指揮の松井慶太さん自身からありました。その直前の小野寺さんの説明で、東混初振りの頃の松井さんは口数が少なく話し下手だったとの事でしたが、この「花の街」は松井さんの高校時代(中学だったかも?)の実体験を自身で話されました。曰く、「先生から『この曲は実は悲しい歌なんだよ』との説明を受け、心にグサグサ突き刺さりました。」と言った内容で、なかなか巧く説明された後、演奏に入りました。
この「花の街」が悲しい歌だと言うのは私も知っていていましたが、ネットで調べたら、作詞者の江間章子自身のコメントを発見しました。
“詩<花の街>は、私には幻想の街、夢のまちであった。戦争が終って、平和が訪れたという地上は瓦礫の山、いちめんの焼土に立って、思う存分肺いっぱい吸い込んだ<平和>という名の空気が私に見させてくれた夢が<花の街>であった。”
“<花の街>の詩のなかで、「泣いていたよ/街の窓で・・・・」という一行も、焼土に佇つ、戦いに敗れた国の庶民の、住む家も、仕事も失った、途方にくれた悲しみの姿を映しているのだ”
松井さんはこのあたりの背景を良く噛みしめながら音楽の解釈を行われたようです。東日本大震災にもつながっている訳です。

以前、やはり東混の演奏会だったと思いますが、童謡の「シャボン玉」の本当の意味は、作詞者、野口雨情の幼くして亡くなった子供を追慕することにあると言う説明を聞き、なるほど、そう言う事かと納得しました。そう思うと作曲者、中山晋平の素朴なヨナ抜き音階のメロディー(一ヵ所だけ移動ドのファ=4音が出てきますが)も深みを増すように感じられます。
音楽の解釈って重要ですね。広く、深く情報を収集して、そして考えて創造する…でも、これってとっても楽しい活動ですよね。

その他の曲ですが、「ジェリコの戦い」とか「町からネコ」のようなアップテンポで技巧的な楽曲は東混の合奏能力の高さが光ります。
ヘンデルのHallelujah!は、はーみごと!と感動。ヴェルディは…、カミングアウトしますけど、私、ヴェルディ大っ嫌いなのでコメントしません。レクィエムと聖歌四編は好きですけど。
モーツァルトの静謐な緊張感は極上、武満徹作品も勿論すばらしい!「翼をください」はオリジナルも編曲もとても素敵。「夕焼小焼」は…三善先生の編曲が凄くてビックラでした。
因みに普段、辛口コメントばかり言う我がカミサンも大いに感動しておりました。

演奏会終了後、練習会場からエントランスに進むと、東混メンバーの方々、松井さん、伴奏の渡邊さんが見送って下さってます。
松井さんに「たいへん素晴らしかったです!」とか酒落臭いコメントを申し上げて、ウン千円ばかり献上。
このあと新大久保のコリアンタウンに向かった次第です。

 川島


せんでーん


本日は宣伝。
来たる4月13日土曜日に、またソロで2曲歌いまぁす。
場所は昨年と同じ横浜のはずれ、遠足コースの、本郷台の栄区民センターリリス。
14時開演です。
シューベルトの「Seligkeit」と、「Du bist die Ruh」を歌います。

チケット代のご心配はいりません。必要枚数、差し上げますです。
ドイツ語を魅力的に歌いたいと、もがいております。
お暇でしたら、ひやかしに来てね♪。

モリケン

お問い合わせ

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合唱連盟「虹の会」 第40回定期演奏会


 
 
 

日時:2013年6月29日(土) 16:30開場、17:00開演

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター大ホール

(小田急小田原線参宮橋駅より徒歩7分)

入場料:800円

(支持会員様には入場券を贈呈いたします)

演奏:

武蔵大学合唱団リーデルクランツ

「岩河三郎の情景」
「野生の馬」 作詞:中村千栄子
「一羽の鳥」 作詞:高田敏子
「ひめゆりの塔」 作詞:山本和夫

成城大学合唱団

混声合唱とピアノのための「良寛相聞」
作曲:千原英喜 作詞:良寛・貞心尼

成蹊大学混声合唱団

無伴奏混声合唱曲集「ここから始まる」

合同ステージ

混声合唱とピアノのための「邪宗門秘曲」
作曲:西村明 作詞:北原白秋
2013年委嘱初演作品
 


 
 


〜親から子へ、子から孫へ〜「親子で歌いつごう 日本の歌百選」より 東混特別演奏会


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2013年4月27日(土) 15時〜
会場:かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール (京成・青砥駅徒歩7分)

東混の自主公演でして、一昨年の林光先生と共演した「日本抒情歌曲集」全曲演奏と同じ企画です。

昔から日本人に馴染み深い歌を、若手作曲家が新たに編曲し直しました。(編曲初演)
そして編曲者自らがピアノ伴奏で東混と共演します!!

[指揮]
大谷研二、松井慶太

[編曲・ピアノ]
上田真樹、篠田昌伸、鷹羽弘晃、三宅悠太

[曲目]
雨ふり、雨降りお月さん、うみ、思い出のアルバム、おもちゃのチャチャチャ、かもめの水兵さん、今日の日はさようなら、里の秋、幸せなら手をたたこう、夏は来ぬ、春の小川、蛍の光、見上げてごらん夜の星を、みかんの花咲く丘、旅愁、リンゴの唄
(編曲初演)

赤とんぼ、上を向いて歩こう、さくら、しゃぼん玉、ずいずいずっころばし、月の沙漠、翼をください、涙そうそう、夏の思い出、花の街、埴生の宿、故郷、夕焼小焼
-「日本の歌百選」より

S席:¥4,000
A席:¥3,000
B席:¥2,000

画像をリックするとPDFファイルをダウンロードできます。
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東日本大震災チャリティコンサート


東京混声合唱団
2013年3月7日(木) 19時〜
東京交響楽団 クラシック・スペース★100 (JR総武線・大久保駅徒歩1分)

このコンサートはチャリティーでして、決まった料金はありません。皆様には寄付を募っております。
また事前予約制になっておりますので、会場に直接お電話してください。
TEL:03-3362-6764
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「美しい日本の歌」コンサート


東京混声合唱団

2013年3月3日(日) 15時〜

場所:所沢ミューズ・アークホール(西武新宿線・航空公園駅徒歩10分)

高田三郎:水のいのち!!(^Q^)/

萩原英彦:深き淵より

さくら・通りゃんせ・七つの子…3

S席:¥2,800
A席:¥2,200
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